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磧口

Source: wlt.shanxi.gov.cn Time: 04 02,2026

 磧口は臨県城南48キロメートルのところにある黄河辺に位置しており、黄河の第2大河原――大同磧から名を得ました。磧口は清朝の乾隆年間に興起し、それ以降の200数年は中国北方の有名な商業貿易要衝となり、五里の長い街には、店舗が林立し、商人が集まりました。船が黄河を頻繁に行き来し、駱駝の鈴が谷間に響き渡っておりました。京包鉄道が建設される前の170年間、毎日500隻を超える木造船が磧口の埠頭を往復し、大量の食糧と食用油、毛皮、薬材などを陝西、甘粛、寧夏、綏遠、モンゴルから運び、また木綿、シルク、お茶、陶磁器などの品物が太原、汾州などから“向陽匣”陸路を経て磧口まで馬で運ばれた後、再び西北部に売られました。民間には“馬の尽きない磧口、填まり尽きない呉城”という言葉があります。分水の民間にはまた“青定頭、南峪口、ラバをつなぎ磧口を走る”という民謡があります。現地には500数頭の駱駝が育てられていて、当時のにぎやかさが感じることができます。