
陶寺遺跡博物館を見学する人たち。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)
【新華社臨汾5月11日】中国山西省臨汾市襄汾県の陶寺遺跡は、中華文明の起源を探る上での代表的な遺跡の一つで、塔児山と汾河河谷の間の黄土台地に位置する。遺跡の北西端に2024年11月に開館した陶寺遺跡博物館には、多璜連璧(たこうれんへき)や玉石璧、灰陶斝(か=酒器)、銅製ヒキガエルなどの貴重な文化財230点(組)が展示され、46年間に及んだ同遺跡の発掘調査と研究成果を一望できる。

陶寺遺跡博物館に展示されている銅製ヒキガエル。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)

陶寺遺跡博物館に展示されている土器。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)

陶寺遺跡博物館に展示されている縄文灰陶甗(げん=炊器)。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)

陶寺遺跡博物館を見学する人たち。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)

陶寺遺跡博物館に展示されている文堯陶扁壺(ぶんぎょうとうへんこ)。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)

陶寺遺跡博物館に展示されている玉石璧。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)

陶寺遺跡博物館に展示されている多璜連璧。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)

陶寺遺跡博物館に展示されている灰陶斝。(3月22日撮影、臨汾=新華社記者/詹彦)