5月15日、山西技術週の開始式および技術者教育の高品質化に関する特別講座が太原市で開催されました。本イベントでは、山西省の技術育成の成果が集中的に展示され、技術職教育の発展方針について深く議論が行われました。また、全省で「技術で夢を築き、匠の精神で山西省を興す」という理念を一層浸透させ、山西省の技術人材チームの拡大、技術職教育の高品質な発展を促進するための活発な雰囲気を作り出しました。
開催式では、山西交通技師学院、山西冶金技師学院、山西機械高級技工学校、山西大众高級技工学校、山西盛世餐飲観光高級技工学校、山西省工業と情報技術学校の6つの技術専門学校がそれぞれ独自の特色を示し、ゲストたちに豊富な職業技術体験を提供しました。
当日の午後、山西省の人材資源および社会保障部門が重点的に構築している技術者教育に関する学術交流プラットフォーム『芸圃講堂』が開講されました。黄炎培職業教育傑出貢献賞受賞者であり、元杭州萧山技師学院院長兼教授の許紅平氏が、技術者教育の高品質化について講演しました。
許紅平氏は、将来の社会における優れた技術を持つ人材に対する切実なニーズを深く分析し、技術者教育が地域経済・社会発展に支える重要な役割を体系的に解説しました。多くの参加者は記者に対し、最先端の職業教育理念を学校運営の実践に取り入れ、山西省の技術者教育の質の向上と効率化を全面的に推進していくと述べました。(韓林芳)