昔陽宋金文化博物館に展示されている花葉文帯柄銅鏡。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
【新華社晋中6月1日】中国山西省晋中市昔陽(せきよう)県の昔陽宋金文化博物館は、種類が豊富で工芸技術に優れた出土品100点余りを展示し、宋・金時代の生産様式や生活習俗を再現している。
金代は昔陽の歴史で比較的栄えた時代だった。宋末金初の戦乱を除き、社会は概ね安定を保ち、経済も着実に発展し、多くの文化的遺構・遺物を今に伝えている。
昔陽宋金文化博物館に展示されている黒釉鉄銹斑梨形磁壺(こくゆうてつしゅうはんりがたじこ)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている白釉褐花四系磁瓶(はくゆうかつかしけいじへい)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている葵口菊花文銅鏡(きこうきっかもんどうきょう)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている白釉褐花玉壺春磁瓶(はくゆうかつかぎょくこしゅんじへい)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている提梁銅銚子(ていりょうどうちょうし)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている平定窯白釉印花鳳穿牡丹文瓷碗(へいていようはくゆういんかほうせんぼたんもんじわん)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている曲柄長銅匙(きょくへいりょうどうさじ)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている長方形のすずり。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている海棠形花卉文銅鏡(かいどうがたかきもんどうきょう)。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)
昔陽宋金文化博物館に展示されている銅箸。(5月4日撮影、晋中=新華社記者/王学濤)