山西杏花村汾酒株式有限公司による全額出資子会社であり、中国白酒業界初の輸出入自営業企業であり、主に汾酒、竹葉青酒及び他のシリーズ酒類の輸出と販売を行っている。同社は、汾酒文化を世界に広めることに尽力し、汾酒、竹葉青シリーズ酒類はすでにヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アフリカ、東南アジア及び香港、マカオなど50以上の国と地域に輸出され、また60以上の海外免税店、中国出国免税店で販売され、マレーシア、米国、ドバイの免税市場での売上高がそれぞれ100万ドルを突破した。「杏花村」、「竹葉青」、「汾」は中国知名商標であり、杏花村汾酒旧作業場遺跡は国家重点文化財保護対象であり、世界文化遺産準備リストに登録された。杏花村汾酒の醸造技術は国家無形文化財の第一陣の一つであり、竹葉青酒の醸造技術は省級無形文化財である。汾酒は中国有名な白酒の優れた代表であるとともに、清香(チンシャン)白酒の国家基準の設定者でもある。


